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教育研修 キャリアアップ

キャリアアップ

実践を積んできた看護師が、認定・専門(CNS)や看護学士など専門的な資格を取得してキャリアアップできる教育支援制度があります。
各専門領域の研修ではスペシャリストたちがその知識と技術を活かした質の高い実践教育を行っています。

先輩看護師

先輩看護師

「キャリアプランをもって成長する」

病棟と外来勤務を経て内視鏡室で働き、様々な内視鏡検査や治療の介助をしていく中で、内視鏡看護の専門的知識と技術のスキルアップのために、内視鏡検査技師の資格を取得しました。そして院内のラダー研修を受けて、自己の看護実践を振り返る必要性を感じ、職場のスタッフに支えられながら、看護学士取得にも挑戦しています。自分自身の看護観の再構築をすることで、新たな視点を得ることが出来ました。患者さんだけではなく、チーム医療で働く仲間をサポートできる看護師を目指したいと思います。手術室 松丸 聡美

産科チーム

産科チーム

「助産師ラダーへの取り組み」

全国レベルで取り組む助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)の認証が始まりました。このラダーを活用することで、自身がどのレベルにあり、何が課題なのかを明確にすることができます。妊産褥婦や新生児に対して良質で安全な助産ケアを提供する、自律した助産師として継続的に自己啓発し専門的能力を高めるために、「クリニカルラダー レベルⅢの認証」という目標に向かって取り組んでいます。医師と連携し産科チームとして勉強会や事例の振り返りを行いながら、研修会に積極的に参加するなど、楽しく継続的に学べる環境を作りつつ、キャリアアップしていきたいと思います。 産科棟 助産師チーム

スペシャリストの視点から

Q.「なぜ認定看護師を目指したか、そのきっかけを教えてください」

自分が将来どんな形で看護師を続けていくかを考えた時に、「これは任せて」と言える専門的な知識や技術がほしい、終末期医療に関わりたいと考えていました。そんな時に、あるがん患者さんへホスピス(緩和ケア病棟)の選択もある事を説明した時、「遠い病院で一人死ぬのはいや。この玉川病院がいいの」という言葉を聞いて、この玉川病院で緩和ケアを提供して、選んでもらえるようになりたいと思ったのがきっかけです。緩和ケア認定看護師 中西

Q.「どんな活動をしていますか?」

患者さんだけではなく、職員や患者家族、面会者など、病院に関するすべての人々を感染から守るため、組織横断的に活動しています。院内、院外の感染状況を迅速にキャッチし、感染が拡大しないように対策を取ります。また、指示するだけでなく、現場のスタッフと一緒に考えながら感染管理活動を行うように心掛けています。重責ですが、やりがいがある任務と思い、日々がんばっています。感染管理認定看護師 横溝

Q.「認定看護師になる前と後で働き方はかわりましたか?」

以前は病棟勤務で普通に夜勤もしていました。資格取得後は所属している部署だけではなく病院全体と関わる機会が多くなるので、病棟と認定看護師としての専門的な仕事を掛けもっていたり、特に所属せずに院内を横断的に活動して実践や指導を行っている認定看護師もいます。院内の看護の質を向上させるために、様々なところに赴き日々活動をしています。皮膚・排泄ケア認定看護師 木幡

Q.「活動を通して嬉しかったことや楽しかったことはありますか?」

認知症看護は自分の関わり次第で患者さんや家族の選択を大きく変える可能性のある分野です。嬉しかったのは、自分のケアを見てスタッフがケアのやり方を変えてくれたこと。声を掛ける、目を合わせる、本人の反応を待つ、優しく触れるなど、看護の基本に立ち返ったケアをすることが患者の安心につながるということを理解してくれたのだと思っています。患者さんのベッドサイドに繰り返し訪問しているうちに本人やご家族となじみの関係になり、「来てくれて安心した」と言われるようになったり、元気に退院していかれる姿を見られるのも嬉しいことです。これからも患者さんが穏やかな入院生活を送れるよう力を尽くしていきたいと思います。認知症看護認定看護師 山崎

Q.「今後より力を入れていきたい分野」

外来に所属し糖尿病患者さんやそのご家族にインスリン療法の支援・療養生活に関する相談を受けています。糖尿病透析予防に対して、医師や透析室の看護師・薬剤師・管理栄養士と共にチームの一員として患者さんの支援を行っています。糖尿病の治療は食事・運動など生活習慣と密接に関係しています。しかし患者さんにとって生活習慣を変えることは容易なことではありません。患者さんが治療と生活との折り合いをつけ、生活を楽しむことができるようサポートしていきたいと思います。糖尿病看護認定看護師 玉田

Q.「どのような患者さんが対象ですか?」

人は生きていくためには呼吸が必要です。しかし呼吸器士官の患者さんは息苦しさと共に生活を送り、そして入退院を繰り返します。現在、呼吸器内科病棟で勤務をしています。間質性肺炎・気管支喘息・COPDなどといった眼を除く慢性呼吸器疾患と神経筋疾患を対象都市、それぞれの状態に適したより良い看護の提供ができるように実績・指導・相談を通し日々努力をしていきたいと思っています。慢性呼吸疾患看護認定看護師 岡林

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