看護部紹介ABOUT

自分らしい看護を見つけ、語れるナースへ

私たちは、「看護師一人ひとりのキャリア開発を支援し、看護を語れるナースを育成すること」を目標に、看護の専門性を高めるとともに、それを支える社会人基礎力を身につけられる教育プログラムづくりに取り組んでいます。
多様な価値観や背景を持つ患者さんへのケアを実践するためには、患者さんに自ら働きかける力、目の前の状況を的確に捉える力、そして相手が何を求めているのかを考え、行動する力が大切です。こうした力を、日々の看護実践や学びを通して育んでいきます。
「看護師だからこそできること」を一つひとつ積み重ね、看護の本質に触れる経験を重ねることで、それが自信につながり、自分らしい看護を見つけることができると考えています。

2人で支え合い、学び合うPNS

PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)では、2人の看護師がパートナーとなり、患者さんの情報を共有し、相談しながら看護を提供します。一人で抱え込むのではなく、互いに支え合いながら看護を行うことで、安全で質の高い看護の実現につなげています。
経験や知識、得意分野の異なる看護師がパートナーとなることで、日々の看護実践そのものが学びの機会になります。「なぜこの看護を行うのか」「患者さんにとって何が大切なのか」を互いに考え、語り合うことで、一人では気づかなかった視点を得ることができ、看護の視野を広げ、専門性を高めることにつながります。
また、困ったときには相談し、迷ったときには一緒に考えることができるため、安心して看護に取り組むことができます。互いの経験や強みを生かしながら、ともに成長していくこともPNSの大きな魅力です。

パートナーシップ・ナーシング・システム

PNS一日の流れ

看護師2人がペアになり、協働してケアを行う二人三脚型です。相手の知識や技術を実践的に学び、お互いが協力し合いながら業務の効率化を図ります。

PNS一日の流れ PNS一日の流れ

相手を思いやり与える心をもって、他者に依存するのではなく自ら考える力をつけていくことが大切です。安心・安全を提供し人材育成にもつながっています。

                   
   
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